香川塩ビ工業 ブログ

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カテゴリ: フロッグ チューニングテクニック

だいぶ前からハヤブサチューニングで針先眠らせテクニックを紹介してきましたが、最終段階ですw少し針先が浮いている状態。骨組みです。8㎜の収縮チューブを使います。連結部にかぶせます。これを温めて縮めると、シャンク~アイが一直線になり、針先が眠ってくれます。さら ...

針セッティング第二弾。シンカー周りにPEを何重にも巻きます。すると、セットした際、ボディがPEによって押し上げられます。つまり、皮を上にオフセットすることで針先を隠すってわけです!これにチューブかましたら完璧です。後々、詳細をアップしますね~! ...

ミサゴに引き続き、ハヤブサのチューニング。ちょいと針がでかすぎて隠れが悪いので、調整。こないだ、フィネスセミナーで教えてもらったんですけど、ストレートのアイのハジっこをつかんで、後ろ側を少し眠らせると、フックポイントがネムリ気味になるそうです!かなり微妙 ...

ミサゴチューニングでフッソハニカム使ってみました!フッソ加工でツルッツルで、滑るっつーの!PE巻くのが、かみこまんで解けるもんやけに、やりにくいやりにくい。フッソなだけに、瞬接つくんか!?って思ったんやけど、それは大丈夫でした^^ツルツルだきん、刺さりや ...

フロッグチューニングネタ!微妙に針先が隠れない!時の対処法です!これはフロッグの断面図。要するに針が少しだけ下にずれてくれればいいわけです!どうするかというと、フックホールに傾斜をつけてやることです。すると、針が気持ち下にスライドするので、針先が隠れてく ...

ケンケン針の難点、バーブ。これがあるとフロッグのボディにひっかかっちゃって、まともに組めません。落とさなきゃいけないんだけど、ゴツくてステンだけに、これがかなり厄介です。昔は、両軸グラインダーでやっていたんだけど、ちょっと危ないのと、ゲイブの間に砥石が入 ...

で、あとは、スレッド巻いていくのですが、推奨はロッドビルディング巻きなんですが、あれは慣れてないとてこづるので、ユニノットで止めてもOK。からのグルグルで、抜き糸用のチチワを入れて、グルグル巻いて、チチワを抜く。こんな感じにして、グーって、抜き糸引っ張っ ...

とりあえず、シャンクは曲げましたが、これから、固定します。使っていくうちに、もとに戻ってもらっても困るしw普通はPEで固定するんだけど、ベストはスレッド。スレッドは、PEに比べて伸びるんで、糸の弾力によって、より、力をかけた状態で固定することが可能です。 ...

どうするかというと、火であぶります。左側を落としたいので、アルコールランプで、左側をあぶって、熱くします。すると、あれだけてこづっていた、シャンク曲げが、この通りw剛双牙でこれだけ曲げるのは至難の業ですよ~!鉄は熱いうちに打て!ですね~wちなみに、ハガネ ...

フクスケフロッグは、素人成形につき、原型のダンゴがいびつです。このため、ボディの形に合わせてフックポイントをズラす必要があります。今回のは、竹下さんのトンビと剛双牙を使います!で、フィネスのセミナーで教えてもらったのですが、シャンクをズラす際は、アイの頭 ...

スナプル、マンズ、スカムフロッグなんかをチューニングする際に多用するテクニックですが、針先の調整のやり方です。まず、四方山話ですが、スナプルのオレンジパケのキャストフロッグのバラツキはひどいもので、同じ色のフロッグが並んでいても、大きさが千差万別。こんな ...

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