香川塩ビ工業 ブログ

商品情報、雷魚ネタなど。

カテゴリ: フロッグ製作ネタ

たまに製作依頼でくるのが上下ツートン。今までのは、成形用の110くらいのゾルを2,3回ドブ漬けして作っていましたが、1回ドブ漬けして、硬化させて、2回目3回目とあるんで、それが手間だったんですが、先日、硬い108のゾルで白頭成形をしたところ、食いつきめっちゃよ ...

で、こんどはデカい真空ポンプを探してみると、モノタロのが安くて、2段階真空?って機能あっていい感じなんで、かってみました!2ステージってのが何なのかわからんが、とりあえず、スペックはこんな感じ。オイルポンプなんで、オイル入れます。ここが注入口。付属のポンプ ...

かたまってもうた、ターコイズゾルで脱泡テスト。まずは、電気炉で35度くらいに暖めてから混ぜてから脱泡を試みますwってか、やっぱニットーポンプいかんわ、ホースがすぐ抜ける!ホースバンドもだめやし、いまいちやわ!小さすぎ!真空度はそこそこあがったものの、泡は全 ...

真空ポンプ用ホースがやってきて、準備が整ったんで真空脱泡機を試運転。まずは、カラでデシケーターの真空度を計ります。すると、1気圧スタートで、真空が進むとどんどんゲージが上がっていきます。ポンプ自体はちんまいんですが、マックス-0.065キロくらい。続いてゾルを ...

さっぱり注文のない、ゴマカラー。ようやく注文きましたwが、ゴマ少な目とのことで、沈殿しているゴマ(クロラメ)を遠慮気味に混ぜて、中途半端に舞ったところで、成形にかけました。結果はこんな感じw結構アバウトですが、ゴマ量、指定OKです! ...

りょうさんから、白頭できんか?いわれて、2色ツートンは、上塗りが濃い色だったらできるのですが、白とかピンクみたいに淡い色だと透けてダメなんですけど、先日作ったカスタムペイント用の108のネバイ濃い白ゾルがあったんで、これを使ってやってみることにw赤を成形後、 ...

で、真空ポンプの次は容器。デシケーター。アズワンの2-931-01     成形真空デシケーター RVD-250   RVD-250     φ240mmってのを買ってきました。ポリカの軽いヤツ。通常のデシケーターとしても使用可。メクラと貫通ネジと2つあり、メクラ使うとデシケーター、貫 ...

フロッグの脱泡用に、ヤフオクで真空ポンプを買ってきました!中国モンがメインの市場で、日本製のニットーのが安かったんで買って見たら、ちっさ!めっちゃこんまいで!小さすぎんか?ちなみに、価格800円の送料500円wまぁ、使えなかったら使えなかったでいいけどw ...

続いて、固まってないゾル、赤、白を使ってテスト。同じく35度。すると、絶好調w肉付き、タレにくさ、かなりいい感じですw固まってないゾルだと、いい感じですな! ...

DKN302、運転開始。温度を30℃くらいに持っていきます。フロッグ作りは経験上、真夏の10時くらいが一番失敗なく作れて、というのも、やりこいんで、気泡が抜ける、ゾル温度が高いんで、肉付きが良くてたれないなどなど、ゾル温度は30℃~35度くらいがいいかなと思い ...

改善に伴い、電気炉を購入。デカイです。定温乾燥機。一流メーカー「ヤマト科学」。DKN302です。室温~260度までいけるんで、カマとしても使用可。サイズは、410×451×670mm。炉内は、300×300×300mm。重さは35kgほど。ギリ一人で運べるサイズなり。こいつのために、 ...

なななな、なんと、コバゾールのゾルがかたまってもた!継ぎ足し用のゾルは、固まってないんで、多分、成形中にゾル温度が60℃を突破したんかな?知っ濃い瓶で連続成形はいかんわ。とはいえ、冬は難儀します。というのが気泡。塩ビの物性で、暖かいと柔らかく、寒いと硬い ...

以前組んだ、コンプレッサーの圧力スイッチが、切れまくってうっとーしくてしゃーないので、直すことにしました。シューシュー音がするので、ここからだいぶ漏れよるとおもうんやけど。洗剤使ったらわかるみたいなんでやってみました!なるほど、漏れよるとこから泡がふくら ...

先日調整した、ねばい特濃白黒ゾルを使ってカスタムペイントしましたよ!普段、110のゾルでペイントしていたんですけど、108のほうがネバくて、タレにくいんで、やりやすいです!110よりも、ふっくらした感じになりますね!スイカの種もやりやすい!風圧でタレないから、作業 ...

そうそう、忘れとったんですけど、サブタンクにも手を加えました!アストロのサブタンクは、本来ついているはずのゴム足がついていなくて、これでフローリングに置いたりずらしたりするとスグキズがつくので、ゴム足を付けてみました!ホムセンの板ゴムにポンチで穴開けて、 ...

で、最初こんな感じに組んだんですが、配管がすっきりしないので、エルボや継ぎ手の角度を変えて、手を加えて、こんな感じ。コンプレッサーからサブタンクに向かう配管はこれ。で、サブタンクからのエアガン連結はUボルト風にして、スチールラックにひっかけてこんな感じ。 ...

で、試運転。3キロになったら停止。と思ったら、スグに再起動。停止。の繰り返し。どこかしらからエアが漏れております。怪しいと思ったのはコチラ。安全弁?で、ここをメクラでつぶしてみることに。しかし、症状変わらず。で、25Lのサブタンクに連結すると再起動までの時 ...

かくしてやり直し。左側の黒いのが、アドコン連結のコード。圧力スイッチに行くのが赤黒のコードです。で、赤だけを途中で切り、片方の端子を接続。続いて、テキトウな線を30㎝位切って、線を剥いて、スイッチに接続。赤同士を、スリーブで連結します。1.25スケ用のスリーブ ...

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d407248062ふるって、ご入札お待ちしております!結構のってきて、最近よくつくっているので、予約中の方、もうしばらくおまちください! ...

さて、始めますよ!まずは配管を組みます。圧力スイッチが3/8のオスなので、3/8-2/8の異形ソケットをくみ、2/8のメスチーズで、コンプレッサとカプラを連結しました。続いて配線。コメリで1.25スケのコードを3mほど買ってきて、スイッチにセット。売る時のことを考えたらア ...

先日導入決定した、エアガンなのですが、ちょうど、あまってるコンプレッサーがあるので、活用することにしましたwオリンポスの名機、アドコン4004T!長いこと使ってなかったけど、捨てんでよかったわ!マックス3キロ、30L分くらいの、エアテックスAPC001よりかは大 ...

以前紹介した、ペイント用の特濃ゾル。なんせ爪楊枝で混ぜて調整しているもんやけに、溶け残りがあって、これがダマになって、ペイント用の爪楊枝に混入し、見栄えが悪いことが多々ありますので改善。プロペラで攪拌して溶かします。からのストレーナー、めっちゃ濃いです! ...

廣瀬さんのピンクゼブラなんやけど、今からカスタムペイント施すで!爪楊枝で、ラインかいてって、ガンで硬化。ここでいったん水に入れてひやす。で、水から出したら、水がフロッグに付着しておりますが、これを今まではティッシュで拭いておりました。しかし、ティッシュで ...

何個か作って一番いいやつを選んで、ひさびさ、チューニングします!こちら、長いことかかって作ったチューニングスペースwこちらは針一式が入った作業テーブル。チューニングします!そして、チューニングしたスイカサンタは、ヤフオクにて、12/25の0時に終了で出品いたし ...

思うことありまして、サブタンクの25Lを買ってきました。アルミの軽いヤツ。重いのはダメでっせ!運ぶのだるすぎ!これにコンプレッサを連結して、エアをハメます。で、エアの抜き口にレギュレーターをはめて、エアガンを連結。これを事務所に入れて、フロッグ製作に使い ...

だいぶ前後するんですけど、フィネスのクリスマス企画見て思いついたんでやってみることにしました。まずは、白赤ツートンで成形して、目を付けて、種付。クリスマス限定カラー、スイカサンタですw ...

結局、抜けなくて、素手で無理抜き。ただし、無理抜きは結構な力がいるので、離型時に変形してシワができ、歪みます。売りモンとしては、どうかな?という感じ。やはりシワが気になる。これが、単純なソリッド、ラメだったらダメージ少ないですが、ゼブラやサメなんかの時間 ...

前々から考えていた、エアーを使った離型をやってみることにします。もともと、ディップ成形は、キャップのゴム成型なんかで使われていて、その際使われるのがエアを使った離型です。300℃くらいのカマの中にアルミの金型を入れ、温め、カタの温度が180℃くらいになったとこ ...

フロッグにゾルペイント施すときに百均バイスを活用してるんだけど、やってたら、溶けたわ!あかんこれ!バイスのつかむ、金属が結構熱くなるんで、そこをテープで断熱してたんだけど、長時間に及ぶペイントだと、熱くなりすぎてゾルが溶けることが判明。鋳物のほうが熱伝導 ...

成形時は、200℃くらいに温めた型を触るので手袋が必要で、愛用してるのがタフレッドのS。しかし、しょせんゴムなんで、ゴムが溶けてきて、薄くなると、熱が指に伝わり熱くなってきて持てなくなります。そこで皮手袋を買ってきて試してみました。しかし、皮手は、硬いん ...

半年フロッグ作ってないと感覚がくるってて、あずります。廣瀬さんのピンクハトのゼブラカラーをしていたのですが、目ん玉以外のペイントが半年ぶり。爪楊枝の先に付けるゾルとのばした時の感覚が分かんなくなってて、こんなんですわ!アルコールで拭いてからやり直し。ここ ...

続いて、ハマダソフトの離型にチャレンジ。やってみたところ、完全無理っぽかったんで、ケツの後ろ半分だけ切って離型しようとしましたが、それでも薄くて裂けやすくて、こんな感じ。続いてソリッドハマソフ。これは、ラメよりはましなのですが、それでもフックホール周りが ...

続いてソリッドも離型してみました。ツバメとヒバリjrでやってみましたが、ヒバリjrはうまくういきました!ただ、ちょっとピンボケしてますが、めくる部分のケツ周りは、力かけてめくった時にゴムにうすいシワ跡ついております。感想としたら、ラメよりもソリッドのほう ...

昨日紹介したのはツバメだったのですが、デカフロッグのミサゴでもやってみました。ただ、予想していた通り、デカイフロッグのほうが離型がナンギします。穴をデカメに開けないとダメ。そして、ツバメもそうだったのですが、ケツの穴を広げる時に結構な力と時間がいります。 ...

フロッグ製作の同士、ITOさんが、腹を切らずに離型されており、やり方聞いてやってみることにしました。こちらがITOさんの力作、トーマンカラーのフロッグです。ケツのところに比較的大きめの穴をあけており、これで抜いているようです。で、ちょうど岡山からフロッグ ...

フロッグ製作で使うガンですけど、作業性考えて、コンセントを上にやって、作業していたんですが、コードが目を付ける予定のフロッグに当たって邪魔で邪魔で大失敗。そこで、作業台の下から出すことにしました。このほうが、カスタムペイントやるときはフロッグにコードが当 ...

続いて成形ですが、実際瓶に直接爪楊枝を付けるとゾルが取れ過ぎてうまくいかないので少量フタに取ります。で、今から目を付けるフロッグを並べて一気にやります。爪楊枝のとがってない方の先にゾルを付けて、フロッグにペタリ。で、ヒートガンでいったん温めて硬化させ、続 ...

たまに質問されるのですが、目の書き込みについて。多いのは白目に黒目、赤目です。ですが、成形用の白ゾルは、トナー配合が2%くらいで、これを黒いフロッグの目として使うと透けてダメです。そのため、目とか、スイカの種とかは、特別濃いトナー配合でしております。小瓶に ...

長いこと止めてたフロッグ製作スペースもようやく形になってきて、工場扇復活、攪拌用のカップも取り付けて準備完了w塩ビ臭いにおいがなんともいえんw最初のテスト成形は一番人気のターコイズなり!しかしやっぱ慣れてなくて、ひっかける時に落ちてこのありさまwもう1個 ...

ITOトーマン フロッグ りょうさんチューニングこないだ、りょうさんに渡った、ITOトーマンフロッグ(非売品)。チューニング終わった!って、見せてくれました、これはエグイ!フックはフィネスのタイニーアナコンダ針。めっさいい感じですわ!フィネス、タイニアナ針、 ...

先日、愛知のマニアのITさんがゾルを買ってくださり、試行錯誤の上、見事フロッグを完成させました!トーマンカラーのフロッグです!製作方法はウチと同じディップ成形。僕は腹を切って抜いていたんですが、温湯でやっつければ、切らずに離型できるそうで、僕もやってみよ ...

じわりじわりと、フロッグも進めていっております。まずは、ここだけは愛用のパイプラックをキャンセルして、ボルト締めのラックにしております。ビス止めで上板を固定するのが目的。インパクトあると楽々!続いて、電気炉関係にテコ入れ。まずは余ったパイプラックを使って ...

塩ビ工業やのに、塩ビなにもやっとらんがな!と自分でも思います汗ですが、多忙すぎる出荷の効率を上げて時間を捻出しない限り、フロッグやる時間なんてないので、効率を求めたスペース作りというのは、絶対必要なので、完全に出荷効率を上げるための試行錯誤に取り組んでお ...

なんとかせないかんな、と思いつつ、何もしてないのがフロッグですが、先日、某協力機関よりネタが入り、近所の実験施設が閉鎖されるということで、金目のものがないか漁りに行ってきましたwそして、見つけた捨てる神wじゃじゃん!定温乾燥機なり!45Lの大型のもの!100V ...

たま~~~に塩ビゾル注文されることあるんですけど、やっぱ作るとなると難しくて、1回のお取引で終わる方がほとんどで、だけど、ITさんは見事成功されたそうです!見事です!フッキングもよさそう!ライギョも無事捕獲されたそうで、おめでとうございます!^^白のフロッ ...

激ヤワフロッグフリークの浜田さんから1軍選手チューニング完了の連絡がきましたよ!これはやばそうなフッキングですね!ツバメはフィネスのショートシャンク。ヒバビは、おおのフックで組んだみたいです!釣果報告もお待ちしてますね! ...

フロッグのカタ着弾したものの、やっぱり、業者任せのカタ研磨は細かいところが分かってなくて、たとえば、これ、トンビのカタなんですが、ケツがとがりすぎてて、ゾルが全部落ちそうなんですわ。こういうところは自力で修正。アルミなんで、簡単に削れます。ヤスリで少し削 ...

浜田さんよりチューニングの写真が届きました!浜田さんは、たまたまb品でお渡ししたヒバビがお気に入りなようで、大漁注文いただきました。セッティングは、オオノフックで、いけるみたいです。僕はヒバビは苦手なんで、使う予定も、定番商品化も考えてないのですが、カタ ...

そろそろライギョマンのスイッチが入ってきましたよ!こないだ納品した山本さんから。ヒバビ注文されたのに間違えてスズメビックを作ってしまい、b品で100円販売したのですが、それがドンピシャはまったらしくて、オススメの針教えてもらいました!ラッチーの5/0Nがドンピ ...

結局は、カタ温度を低く、薄く成形した後、後乾燥で焦げない程度に熱かけて、うまくいくことを祈るだけなのですが、これが成功品。内側もツヤが出ており、バッチリです!さらに、山本さんのご要望の、緑目。こないだ和山さんのエバフロッグで作ったゾルがあったので、これを ...

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