スナプル、マンズ、スカムフロッグなんかをチューニングする際に多用するテクニックですが、針先の調整のやり方です。

まず、四方山話ですが、スナプルのオレンジパケのキャストフロッグのバラツキはひどいもので、同じ色のフロッグが並んでいても、大きさが千差万別。

こんなに個体差あっていいの?ってくらいで、アメリカンクオリティに驚きましたが、それがブルーパケになって、個体差はほとんどなくなりました。

今、フロッグの製造を考えることが多くなり、あれはどうしてだったのか?を思うことがあります。

もしかしたら、成形品で複製用のカタを作っていたのかも?なんて思ったり。

ディップ成形は、それをやる際、収縮が入るのですが、スラッシュは入るのかな~?

一度、工場見学したいものです。

続く。