続きで丸山さんからの貴重なレポートを紹介します。

アホな雷魚師が自らの首を絞めている点に書かれておりますので、雷魚師は一読お願いします。

以下、丸山さんの文章です。

【釣り禁止】に成るかも!

僕が行く地域で、多くの方に愛されている池が、【釣禁】となる可能性が高く成ってます。
って言うか、来年より釣禁になると思います!

夜明け前に到着し、長時間エンジン掛けっぱなしで、大音量でないにしろ、音楽も流していたそうです。

いわゆる【夜明け待ち】で、これにより安眠妨害された!って事です。

安眠の為、町内の集まりで、

「釣り禁止にしようか?」

と、議題に上がってるそうで、

「来年からは、釣り禁止になると思うよ」

と、僕の知人が、直接言われております。

夜明け前に着いた場合、暗かろうが、暑かろうが、民家が近いならば、即エンジンoffが、雷魚界の「暗黙のルール」とかでなく、一般人としての常識です。

この地域は、小規模な池の場合、先行者が居たら、遠慮して他の池に行く!って事を、多くの方が実行しております。

ですので、他の方より早く池に行き、【自分の権利】を発生させたい!とか、単に早く着いただけかもですが、エンジンは切りましょう!

昼間って、色んな騒音にて、自分の車のエンジン音、音楽はかき消されますが、深夜って、エンジン音、音楽って、意外なほど響きます!。

多くの釣師が来る土日は特に多いそうですし、土日は仕事休みだからこそ、ゆっくり寝たいと言う、地元の方は多いのです。

僕がそうですが、歳を重ねると、しっかり寝れないですし、小さい物音でも、目が覚めるのです。

お年寄りは、その傾向が強くなります。

深夜でも車の出入りが激しい、高速パーキングや道の駅での車中泊ならまだしも、池の近くでの車中泊に関する苦情も耳にしてます。

この地域は、釣禁が増えつつあり、更に水抜きが多いですし、カバー生えなくなったり、ソーラー池が激増したり、ただでさえフィールドが減ってるのに、釣師自身が自分で自分の首絞めて、どうするんですか?

釣場が減れば、釣れる場所に人が集中し、ここでも迷惑行為をすれば、そこも釣禁に成ります。

池は、池の水を利用する農家さんが、お金を払い、池を利用する権利を有してます。

この方達のグループを【利水組合】と言います。

金も払わず釣りしてる釣師には、何も権利もなく、利水の方々が、釣りを見て見ぬふりをしてくれてるのです。

それを考えて行動して頂きたいです!

まさにその通り。

池の真横にテント貼って野営する人間なんかもたまに見かけますが、ハタから見れば、気味の悪い変態野郎ですわ。

普通に行動しろ普通に。