以前紹介した、ファクチュンコグの謎なんですけど、bbハウジングの方側、大径ギア側が樹脂成型時点で付けた穴、で、小径ギア側が切削なんですよね、多分。

効率考えたら、樹脂成型で2穴をあけた方が断然楽だと思うのですが・・・・・

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で、こないだ1bbの検品している時に思ったんですけど、

ファクチュンの2bbコグって、1bbの上側カシメ凸を切削してハウジング追加したものちゃうかな?って思った次第です。

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左側がファクチュン、右側が純正1bbコグ。

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1bbコグのギアの歯形は同じ、23404タイプなので、そいつを切削して2bb仕様にしたと考えれば、2bbコグの片方切削跡の説明が付きます。

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だけど、改めて見てみると、樹脂成型側の座繰り穴の部分ですが、湯口に当たる部分がすこーしファクチュンのほうが削れているように見えんこともない・・・・


方向性としてはおそらく、1bbの切削だと思います、たぶん。