で、自動テープカッターに見切りをつけたワタクシ、続いて、販売店に文句を言いました。

一つは、MS1100がOPPテープ対応ってかいてあるのに、実際使ってみたら、使い物にならず、聞いてみると、OPPテープが使えないということをメーカーも知っていたという点。

静電気除去の改造の必要ありと知っていながら、それを書かずに顧客に販売していることは問題ではないですか?

値段も高いし、これって、どうなんですか?

と、申し上げたところ、

返品で、全額返金!

の快諾をいただきました!

トラスコさん、ありがと~~~^^

というわけで、すったもんだありましたが、5万戻ってきてめでたしめでたしで、続いてテープカッターの改善について書いてみます。

あと、この手のテープカッターって、エクト社がデモ機を貸し出してるんで、買う前に、デモ機借りて、トラブルないか事前にチェックした方がいいです!OPPダメだけど、他のテープなら使えることもあるだろうし、商品の評価も、悪くないですしね!

だけど、私的に思うのが、結局、自動のものって、カッターにテープのノリがくっついていって、それが溜まってくるので、結局は詰まるんじゃないの?と思います。

名称未設定-1
MS1100のトリセツの対応テープの注意書きですが、これでは、どのテープがokなのか全く分からんW

そこで、考えて、考えて、トライアンドエラーで、2か月くらい試行錯誤しまして、答えを出しましたwww

今では、1分くらいで、幅45mm、長さ150mmのOPPテープを100枚近く作ることができます。

封をするための短いテープ、60mm長のOPPテープも同様に作ることができます。

ホムセンいってで、1万くらいあればできます。

既成品の流用です。

だけど、これは、同じような商売している人間にたいへんに役に立つので、公開しません。

ウチのブログでは珍しく、企業秘密!

この手の作業って、ハイテクしたらアカン部分なんやなと、改めて思ったとです。

零細企業の小規模ラインを考える時に、ハイテク化していい部分といけない部分ってのがあります。

人間増やして時間を削るってのが人海戦術で、一番やってはいけないこと。

ベストは、その作業を効率よく行うための、簡単な「治具」に投資すること。

まさに、今僕がやってる方法は、ローテクでハイテクに勝つやり方ですわ!

出荷効率かなりよくなったんで、余った時間を商品開発とフロッグ製作に回しますわ!

では~~~!