確定申告でよくやるのが、フィンテックというもので、より簡単に帳簿データを入力するというものです。

帳簿付けは1銭の儲けにもならないので、こういうのはより簡単に負担を減らしたほうが、利益増に貢献できます。

ここで必須なのがネットバンクから吸い出したCSVデータを会計ソフト用のCSVデータへ変換することです。

今回、毎度毎度、面倒だったJNBの日付を自動でやるマクロを作ったので紹介します。

JNB
JNBでバンキングデータをCSVで抽出した場合、このようなデータが取り出せます。

面倒なのが、年、月、日付が別々のセルに入っているため、これを日付データにするのにひと手間いります。

これを回避するために考えたコードがコレです。エクセルVBAのマクロコードです。

Sub JNB()

For i = 1 To 200

If ActiveCell.Value = "" Then

Exit Sub

Else

Dim year As Range

Set year = ActiveCell

Dim month As Range

Set month = ActiveCell.Offset(0, 1)

Dim day As Range

Set day = ActiveCell.Offset(0, 2)

Dim myDate As Date

myDate = DateSerial(year, month, day)

ActiveCell.Offset(0, -1).Activate

ActiveCell.Value = myDate

ActiveCell.Offset(1, 1).Activate

End If

Next i

End Sub


カーソルを2019に合わせ、このコードを実行した場合、2019の左側に、日付データが自動記入されます。

JNB2
200行までイケます!

ネットショップ経営は、エクセルマクロを活用した方が絶対いいので、手間減らしたい人は是非どうぞ!^^