税理士報酬30万円が高いか安いかについては考え方はあって、とはいうものの税理士の話ですが・・・

税理士に支払うお金は全額経費として認められてます。

そのため、僕の場合、所得税20%消費税住民税10%引かれて、所得に対して、およそ30%の税金がかかるので、税理士に支払うお金30万円でも30万×0.3=9万円が実質控除。

そして青色申告特別控除というものがあって10万円コースと65万円コースというのがあって、貸借対照表という厄介な帳簿を作成しなければならないのですが、自力でやって10万円コースが関の山と言われています。

ここで税理士に頼むと容易に貸借対照表を作ってくれるため65万円の控除が受けられます。

となると65万円の30%である19万円が節税。

ちなみに今は白色申告なので控除がゼロw

来年、税理士を雇うことによって9+19=28万円の節税ができるってわけで、

実質、税理士コストは節税でペイ。

だから税理士報酬って、個人事業主の場合、相場が30万くらいなんですね。これが法人とかになると高くなります。

申告の手間も減るし節税テクニックも教えてもらえるし、税務調査に入られたときに役に立つし、メリットの方が大きいと判断しました。