かくしてリテーナの図面が出来上がり、工場に送りました。

がしかし、

「開けないから、DXFでおくってチョ~~~」

とのこと。

どうも調べてみると、世の中のキャドは、オートデスクのオートキャドが主体となっており、他のキャドで図面を書いても、工場が使っているオートキャドで開けないと意味がないらしい。

オートキャドの拡張子がDXFってわけ。

図面を書いてもDXF送付ができないと意味がない。

そこでオートキャドを調べてみると、使用料は1年で20万円ほど。

が、調べてみると、高すぎてオートキャドが変えない零細企業は、オートキャド互換cadを使っているらしく、結構選ばれているのがフリーのJWCADらしい。

って俺じゃんw

が、しかし、JWCADはオートキャドと互換性が低く、AUTOCAD側で開けないことが多々あるらしく、あまりよくないらしいです。

さらにJWCADはDXFファイルを開けないので編集ができません。

DXFファイトと互換性の高いフリーキャドもあるみたいなので、今後はそちらをメインに使って行こうと思います。

とりあえず、今回の図面は、JWCADのDXFファイル変換でいけたみたいなので助かりました^^

図面の具現化楽しみッス!